帰化(きか・Naturalization)

帰化(きか・Naturalization)

帰化(Naturalization)

■ 帰化とは
帰化(きか)とは、日本国籍(こくせき)を取得(しゅとく)し、日本人として生活(せいかつ)するための制度(せいど)です。


■ 帰化申請を行政書士に依頼するメリットとは?
帰化申請は、必要書類が非常に多く、専門的な知識が求められる手続きです。
特に、履歴書・親族関係書・動機書などは、法務局が重視する重要書類です。
行政書士に依頼することで、
• 書類の不備を防げる
• 面接対策ができる
• 本国書類の取得方法を案内してもらえる
• 追加資料にも迅速に対応できる
というメリットがあります。
当事務所では、帰化申請に特化した行政書士が、初回相談から申請まで丁寧にサポートします。


■ 料金(りょうきん)

基本料金 料金(Fee)
・会社員
150,000円

・個人事業主

・経営者

・会社役員

200,000円
特殊案件
・複雑な家族関係(認知・離婚・再婚・養育費未払・海外扶養家族等)

基本料金
+50,000円

・非常に複雑な家族関係(複数の認知、海外扶養家族多数、書類取得困難等)

基本料金
+100,000円


■サービス

サービス内容
1.必要書類(ひつようしょるい)のリストアップ
2.書類収集(しょるいしゅしゅう)のサポート
3.申請書類(しんせいしょるい)の作成
4.法務局(ほうむきょく)への同行(どうこう)
5.法務局での面接対策(めんせつたいさく):模擬面接(もぎめんせつ)
6.審査中(しんさちゅう)のフォロー
7.すぐに許可(きょか)を得(え)ることが難(むずか)しい場合(ばあい)の改善(かいぜん)プランの提案(ていあん)


■ 法律上の要件
要件 内容
住所要件 引き続き5年以上日本に住所を有すること(適法な在留資格)
能力要件 18歳以上(本国法でも成人)
素行要件

犯罪歴なし、納税・社会保険の適正履行
交通違反の状況など

生計要件 生活に困らない安定した収入(世帯単位で判断)
重国籍防止要件 原則として母国籍を離脱できること(例外あり)
憲法遵守要件 暴力的破壊活動団体との関係がないこと
日本語能力 日常生活に支障のない読み書き・会話能力

※日本人配偶者・日本生まれなどは一部要件が緩和。


■ 必要書類

帰化申請の必要書類
・帰化許可申請書
・親族の概要(日本・外国)
・履歴書(その1・その2)
・帰化の動機書
・宣誓書
・生計の概要(その1・その2)
・国籍関係書類
・身分関係書類
・居住歴関係書類
・資産収入関係書類
・納税関係書類
・社会保険料関係書類
・学歴、資格関係書類
・事業の概要(当てはまる方のみ)
・運転記録関係書類(運転免許を取得したことがある方のみ)

※お客様によっては追加書類もございますので、当事務所が必要なものをリストアップいたします。


■ 申請の流れ

帰化申請の流れ(さいたま地方法務局の場合)
1.法務局初回相談の予約
2.必要書類の収集・作成
3.法務局初回相談 ・帰化申請受付の予約
4.法務局面接
5.審査(※現在、入管・法務局が大変混雑しており、審査が大幅に遅れております。)
6.帰化の許可を官報で告示、帰化者の身分証明書が交付
7.帰化届提出(さいたま市) 1ヶ月位内


■ 不許可になりやすいポイント

帰化が不許可になりやすいポイント

・収入不足(年収が300万円未満)
・犯罪歴、交通違反
・税金の未納
・年金未加入
・日本語能力不足
・書類の不備