帰化(Naturalization)

帰化(Naturalization)

帰化(Naturalization)

帰化とは

帰化(きか)とは、日本国籍(こくせき)を取得(しゅとく)し、日本人として生活(せいかつ)するための制度(せいど)です。


帰化申請を行政書士に依頼するメリットとは?

帰化申請は、必要書類が非常に多く、専門的な知識が求められる手続きです。
特に、履歴書・親族関係書・動機書などは、法務局が重視する重要書類です。
行政書士に依頼することで、
• 書類の不備を防げる
• 面接対策ができる
• 本国書類の取得方法を案内してもらえる
• 追加資料にも迅速に対応できる
というメリットがあります。
当事務所では、帰化申請に特化した行政書士が、初回相談から申請まで丁寧にサポートします。


料金(りょうきん)
基本料金 料金(Fee)
・会社員 150,000円

・個人事業主

・経営者

・会社役員

200,000円
特殊案件
・複雑な家族関係(認知・離婚・再婚・養育費未払・海外扶養家族等)

基本料金
+50,000円

・非常に複雑な家族関係(複数の認知、海外扶養家族多数、書類取得困難等)

基本料金
+100,000円


サービス
サービス内容
1.必要書類(ひつようしょるい)のリストアップ
2.書類収集(しょるいしゅしゅう)のサポート
3.申請書類(しんせいしょるい)の作成
4.法務局(ほうむきょく)への同行(どうこう)
5.法務局での面接対策(めんせつたいさく):模擬面接(もぎめんせつ)
6.審査中(しんさちゅう)のフォロー
7.すぐに許可(きょか)を得(え)ることが難(むずか)しい場合(ばあい)の改善(かいぜん)プランの提案(ていあん)


法律上の要件

要件 内容
住所要件 引き続き5年以上日本に住所を有すること(適法な在留資格)
能力要件 18歳以上(本国法でも成人)
素行要件

犯罪歴なし、納税・社会保険の適正履行
交通違反の状況など

生計要件 生活に困らない安定した収入(世帯単位で判断)
重国籍防止要件 原則として母国籍を離脱できること(例外あり)
憲法遵守要件 暴力的破壊活動団体との関係がないこと
日本語能力 日常生活に支障のない読み書き・会話能力

※日本人配偶者・日本生まれなどは一部要件が緩和。


必要書類
帰化申請の必要書類
・帰化許可申請書
・親族の概要(日本・外国)
・履歴書(その1・その2)
・帰化の動機書
・宣誓書
・生計の概要(その1・その2)
・国籍関係書類
・身分関係書類
・居住歴関係書類
・資産収入関係書類
・納税関係書類
・社会保険料関係書類
・学歴、資格関係書類
・事業の概要(当てはまる方のみ)
・運転記録関係書類(運転免許を取得したことがある方のみ)

※お客様によっては追加書類もございますので、当事務所が必要なものをリストアップいたします。


申請の流れ
帰化申請の流れ(さいたま地方法務局の場合)
1.法務局初回相談の予約
2.必要書類の収集・作成
3.法務局初回相談 ・帰化申請受付の予約
4.法務局面接
5.審査(※現在、入管・法務局が大変混雑しており、審査が大幅に遅れております。)
6.帰化の許可を官報で告示、帰化者の身分証明書が交付
7.帰化届提出(さいたま市) 1ヶ月位内


不許可になりやすいポイント

帰化が不許可になりやすいポイント

・収入不足(年収が300万円未満)
・犯罪歴、交通違反
・税金の未納
・年金未加入
・日本語能力不足
・書類の不備